本の名言とおすすめの本。

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20代で数億円以上稼いで引退する方法を考えてみた。

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気付けば2015年も残り僅かで、色々と世間では2015年の振り返りの記事が出始めました。僕も20代半ばを過ぎ、色々と人生について考えてみました。

この人生について考える話ですが、個人的には常に「自分はどういう人生を生きたいのか?」を考えた方が良いと思っています。

こういう話をリアルですると、今の時代は「意識高い系?」と揶揄されることもありますが、結果として真剣に考えた方がリターンは大きいかなと思っています。

今日は色々と人生について考えるにあたって、僕と同世代にも関わらず、既に「引退している20代」について経験の範囲で考察してみようかと思います。

ちなみに今回は仮にこの「引退」を、「もう働かなくてもいいぐらいの資産を手に入れた」と定義します。

それでは早速考えていきましょう。

代々のお金持ち

まあ残念ながら20代で引退している人はこの属性の方が圧倒的に多いような気がします。いわゆる2代目、3代目の方々です。

メディアへの露出が少ない優良中小企業の場合、名前は知られていませんが、実はその息子達は一生働かなくて良いぐらいの資産を保有していることが良くあります。

例えば小学生や中学生の段階で、一つの銀行の預金残高に数千万円入っていることもざらです。

このような事実を生で見ることができたので、お金に関してインターネットの情報に騙されることなく、世の中のリアルな数字を知れた点は良かったかと思います。

 

ちなみにお金持ちの方々は土地持ち富裕層が多い印象です。

何をやっているのかが分かる起業家

「何をやっているのか分かる」というのは、検索すればその人の会社のHPもきちんと出て、事業内容や経歴がちゃんと分かる起業家の方です。

スタートアップコミュニティなどに多いのではないでしょうか。

 

このような起業家の方々の中には、事業を売却したり上場したりして、サラリーマンの生涯年収以上の資産を手に入れる方がいらっしゃいます。

圧倒的に数は少ないとは思いますが、欧米では以下のような方々が有名です。 

www.excite.co.jp

前述の「代々のお金持ち」と違って、僕は殆どこのジャンルで引退した方には出会ったことがありません。

僕がそのステージにいないから会えないというのもあるのかもしれませんが、恐らく統計的にも数は少ないのではないでしょうか。

また、会社をエグジットor上場させてメディアに取り上げられるような方々には、恐らくまだまだやりたいことが多くあるようで、資産はあっても「引退」という感じがしない印象です。

何をやっているのか良く分からない起業家?オーナー?

ネット上で多数見かけるのはこのような方々かと思います。会社のHPを見ても何をやっているのか良く分かりません。

僕も実際の世界でお会いしたことが何度かありますが、いくら話を聞いても何をやっているのか良くわからない方々が多く、最終的にはネットワークビジネスか情報商材の勧誘しかありませんでした。

そのようなビジネスについては特段賛成でも反対でも無いので特に何も思いませんが、引退できるほどの資産を手に入れているのかどうかはいまいち分かりません。

本当に稼いでる方もいらっしゃるとは思いますが、まだ信頼できる方にお会いしたことが無いので、数は多くない印象です。

投資家

少ないと思いますが、お会いしたことがあるので一定数いると思われます。僕がお会いしたことがあるのは、株式トレーダーです。

 

何となくですが外資系投資銀行出資の方などは若くから個人投資家になられる方が多いような気がしています。

サラリーマンでも副業の収入がもの凄い方

こちらもお会いしたことがあるので一定数は存在するのでしょう。サラリーマンの方でほぼ引退できるぐらい稼いでる(というよりも毎月の安定収入がある)方は、やはり不動産をされている方が多い印象です。

その他には自身のメディアを持っているような方もいらっしゃいました。

色々と考察してみた結果、結局冒頭の話に戻って、「どういう人生を生きたいのか?」が全てかと思います。

何が良い悪いではなく、結局自分に合ったやり方で自分の好きなように生きるのがベストなのでしょう。

参考図書:20代で引退するには?

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