本の名言とおすすめの本。

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「起業」するのは簡単だけれども「成功」し続けるのは難しい。

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今日は最近日本でも若干ブーム?になっているように感じる「起業」について書きたいと思います。

起業するのは簡単

つくづく思うのですが、起業するというプロセス自体は非常に簡単です。

株式会社は20万円程度あれば登記してすぐに作れますので、社長になりたければすぐになれます。

www.freee.co.jp

ですが、事業を継続させて成功し続けるのは難しいと感じています。

この「成功」を何と定義するかにもよると思うのですが、良く様々なメディアで有名な起業家は「成功者」として紹介されているような気がします。

www.kenja.tv

そもそも成功って何?

まあ人それぞれと言ってしまえばそうなんですが、個人的にもこの「成功」が何かについては今まで若干ぼんやりとしていました。

ですが、今年思わぬところでその答えを見つけてしまいました。

著名投資家ウォーレン・バフェット

皆さんはウォーレン・バフェットをご存知でしょうか?

米国の著名な投資家で総資産は約6兆円あるようで、凄まじい資産をお持ちですが、そんな彼の名言がこちら。

なんだかこの名言が個人的には非常にしっくりきました。

例えば、人は成功しなくても幸福になることはできるんだなと。今得ているものを良いと思えば、人は幸福になることができると。

ちなみにバフェットの著書はこちら

何となくですが、この世の中には、様々な出来事に折り合いをつけて「幸せ」という状態になっていく人が多い気がします。

それは例えば、理想の結婚相手じゃなかった、理想の職場じゃなかった、本当にやりたいことができなかった等々、色々あるのかもしれませんが、得たものをいいと思うことで、それは良き人生になるのかもしれません。

一方で、このウォーレンバフェットの発言を読んで、自分は「幸福」になるのではなく、「成功」したい人間なんだなとも思いました。

この「いいと思うものを得る」ために、色々とチャレンジしようと思うのだなと。

学び続ける大切さ

しかし、ただ成功したいと言ってもすぐに成功できる訳ではありません。自分がいいと思うものを得るためには、何かしらの努力は必要でしょう。

努力が必ず報われるとは限りませんが、成功した人は必ず何かしらの努力をしているものです。ちなみにウォーレン・バフェットは次のように言っています。

この「学び続けることの大切さ」は、堀さんが創業したグロービスマネジメントスクールでも良く言われていることですし、Googleが人材採用する際の基準にもなっているようです。

成功するためには「Learning Animal」であれ

こちらの「How Google Works」という本では、Googleはとにかく「Learning Animal」を採用しろと言っています。

「常に学び続ける人」というのは企業が欲しがる人材でもあるのでしょうね。

バフェットの銘柄選択術

最後に、本日紹介したウォーレンバフェットの投資術を知りたい方にはこちらの書籍がお勧めです。

投資にしろビジネスにしろ、常に学び続けなければきっと成功することは無いのでしょう。

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