本の名言とおすすめの本

本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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考え方をちょっと変えるだけで、仕事の自由度が増して作業スピードも格段に上がるって話。

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今日はたまたま読んだ記事を共有しようかと思います。

なぜみんな本音を言わないの?

という話です。

ホリエモンの記事

toyokeizai.net

これは外国人と話していてもよく言われるのですが、日本には「本音と建て前」という文化があります。

特に企業で働いていると、理不尽なことばかりですので、色々と本音と建て前を使い分けないければいけないタイミングは自然と増えいてきます。

そんな中、堀江さんは以下のような話をしています。

僕にとって、仕事で望ましいのは、「セミドライ」な関係だ。仕事として相手には尽くすけれど、互いに寄りかからない距離がいちばんいい。 

「ワンピース」では、「あいつは仲間だから」というだけの理由で、落ち込んでやる気を失った仲間にいつまでも構い続ける。

しかし、仕事は、自立した個人が、目的を達成するためにつながって行なうものだ。慣れ合いではなく、目的を達成するために与え合う。そうしたベタベタしない少しドライな関係が僕にとっては気持ちがいい。 

この意見は結構しっくりきます。

特に外資系企業だったらこのような関係が多いと思うのですが、日系企業ではどうしてもドライになり切れない部分があったりします。

というのも、会社は首を切ることもできないので、たとえ仕事ができなくても会社に残る人が多数なので、どうしても企業で働いるとローパフォーマーやい嫌な人とも付き合っていかないといけません。

そのため「言いたいことが言えないような状況」が発生してしまうのでしょう。また、堀江さんは以下のようにも言っています。

それに気づいたら、好かれたくもない人のことなど、「放っておく」こと。「相手が自分をどう思っているのか」なんてことにかかわりあって、自分の人生がなおざりになるなんて、本当にもったいないと思う。

そうなのです、別に全ての人に好かれる必要はなく、自分の人生に対して影響が無い人のことまでいちいち考えていたら、時間はいくらあっても足りません。

最近良く思うのが「結婚式」です。僕は本当に仲の良い友人の結婚式以外は一切行きません。時間を無駄にしたく無いからです。

そのため堀江さんの意見には激しく同意でした。特段好きでもない人のために時間を使うのは人生の無駄遣いかと思います。

そのような付き合いは止めてしまった方が人生を有意義に使えるかと思います。

ちなみに堀江さんの意見の詳細はこちらの本で読めます↓

本音で生きる

とにかく止める、何かを止める。

logmi.jp

冒頭のタイトルに戻り、こちらの記事にもありますが、働いていて時間が無いと言っている人や残業が多い割には成果を出せない人、作業スピードを上げられない人には、とにかく無駄な作業が多いと思います。

何かやり方を根本的に変えない限り、成果は上がらないでしょう。

この成果を出すためのアドバイスとして、ドラッカーが言っているのは、「その作業を止めて何かが起きるか?」という問いに対して、答えが「何も起きない」だったら、その作業プロセスは直ちに止めた方が良いということです。

これは例えば、会社に出社してあなたが毎日やっていることがあるとします。

その作業を止めたとき、何が起きるでしょうか?その答えが「何も起きない」だったら直ちに止めた方が良いのでしょう。

これはBlogを書く作業にも当てはまるような気がしています。 そのBlogを書くのにどれぐらいの時間を使っており、実際の成果はどうか?というのを一度考えてみるというのは有効かと思います。

もしそのBlogを書くためにやっている作業で、何か効果を生まない作業があるならば、それは直ちに止めた方が良いのでしょう。

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こちらの記事でまなしばさんも言っていますが、「サイトの検証、分析を繰り返す」ことが大事で、更にそのPDCAを高速回転させていく事が大事なのかと思います。

短いスパンで試行錯誤を繰り返すことが大事で、効果を生まない作業は直ちに止めて、新たな方法を模索するのが賢明かなと、ふと思いました。