本の名言とおすすめの本

本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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ホリエモンの本から職場の人間関係や人付き合いが楽になる方法について考えてみた。

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前回の記事でもホリエモンの記事を引用したが、今回も面白かったので取り上げることにした。主に「できない言い訳をする人」について書いてあったが、後半部分の「人間関係が楽になるコツ」も面白かったので紹介したいと思う。

toyokeizai.net

凡人は「バランス」なんてとれない

記事の順番とは前後するが、まずはこちらの一文を紹介したい。

「やりがいのある仕事をバリバリやりたい」が、「家族サービスのためのゆったりした時間も欲しい」。「趣味の時間は今より減らしたくない」が、「もっと収入は欲しい」。

多くの人は、「バランス」をとろうとしすぎる。でも、それはちょっとずるいと思うのだ。

仕事も家庭も趣味も、なんでもかんでもいいとこどりで、バランスのとれた生活をしたいと言っておきながら、もっと時間を効率的に使いたいとか、チャレンジの多い人生を送りたいとか、人間関係で悩みたくないとか……。それははっきりいって無理だ。

これは妙に納得した。
多くの人は他人に自分を良く見せたいので、あたかも大した苦労をせずして、多くのものを手に入れたように見せたがる。だが実際は、その裏で色んなものを犠牲にしている人の方が多い。
もちろん、何でもバランスよく手に入れることができる人も中にはいるのかもしれないが、それは本当の天才なので、違う世界の人として捉えてしまった方が楽だ

人生は公平じゃない

 

ビル・ゲイツも言っているが、人は生まれながらにして公平ではないのだ。

巨額の富をもって生まれてきた人もいれば、才能をもって生まれてきた人もいる。

だが、自分はそうではないと気付いたならば、もう無視して気にせず生きていく方が楽だと思う。

多くの人にとって世の中はトレードオフ

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ホリエモンも記事で言っていたが、何かを手に入れるためには、何かを犠牲にしなければいけないし、何かを成し遂げるためには、何かを捨てなければいけない。
言ってしまえば世の中はトレードオフだ。
それでもぐちぐちと願望ばかりをいう人が世の中にはいるが、そういう人との付き合いはとっとと止めた方が良いと思っている。
というか多分その方が生きてて楽な気がする。きっと何かを捨てれない人は一生変われないし、そういう人達と付き合っているとあまり良い影響も受けないので、職場や身の回りにそういう人がいる場合は、なるべく接触回数を減らして関わらないのが一番かと個人的には思っている。
それかもういっその事転職してしまうのもありだ。
ちなみに未経験からの転職ならWORKPORTがおすすめだ。
 

とにかく「気にしない」ことで楽になれる

みんな自意識過剰なのだ。

でも、他人のことなんて、実は誰も気にしてはいない。僕だって、「わー、ホリエモンだ」とか言われて写メをとられることもあるが、せいぜい、その人が友人と夕飯を食べながら「今日ホリエモンと写メとったんだ」「へえ」と話して終わり。その場のニュースネタとして消費されるだけ。アメリカの大統領にしても、どんな有名人にしても、世間の関心など、せいぜいこの程度のものなのだ。

だから、「どう見られているか」など、気にしていても仕方がない。

これもまた非常にしっくりきた。

これは何か失敗した時だけでなく、単に転職したりするだけでも色々と他人からとやかく言われたりもするが、「別に他人にどう見られようがもうどうでもいい。別に死ぬ訳でもない。と思えた瞬間に、結構生きるのが楽になるのではないかと思っている。

ちなみにこのような生き方についての本はちきりんさんがお勧めだ。

意外に見落としがちな世の中の真実?

ホリエモンの話に戻って、以下は「できない人の言い訳シリーズ」だ。
「時間がないからできない」という人もよくいるが、成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、なんてことは当然ながら、ない。「時間がない」というのは、「それを始めると今やっている何かをやめなければならないが、それができない」ということなのだろう。

これは非常にしっくりきた。

冒頭でビル・ゲイツの「人生は公平じゃない」という格言をご紹介したが、唯一、全人類に平等に与えられているものがあるとしたら、それは「時間」だ。これも誰かが言っていた気がする。

「自分には才能がないから」といって、行動しない人もいる。しかし、どんな功績を挙げた人でも、その人の努力によるところが、ないはずがない。僕だって、才能があるかどうかといったら、別にそこまですごい才能があるとは思わない。

これについては、先日ちきりんさんが的確なツイートされていたのでご紹介したい。

妙に納得した。もしかしたらそうなのかもしれない。

そう考えるとなんだか楽になれる。

ちなみに堀江さんの意見の詳細はこちらの本。
 
もっと「本音で生きる」と色々とうまくいくのかもしれない。