本の名言とおすすめの本。

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「1」アウトプットするために「10」インプットしろというウソ。

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ブログを始めてから良く見かける一文がある。

 

「1」アウトプットするには「10」インプットしろ

 

というものだ。これは例えばブログに置き換えると、極端な話、「1」記事を書くのに最低「10」記事は、誰かの記事を読まないといけないことになるかと思う。

これについて一言言いたいのだが、僕みたいな凡人は、恐らく2~3記事目ぐらいで挫折だ。というか、5記事目ぐらいまで読んだ時点で、もう1記事目の内容は忘れている

ぶっちゃけそれより大切なのは「差別化できる経験」だと思う。

凡人は騙されてはいけない

上記の例は極端な例だし、「メモれよ」とか色々ツッコミはあるかもしれない。だが、恐らく冒頭の、

 

「1」アウトプットするには「10」インプットしろ

 

という文章を書いている方々は、極めて意識が高く優秀な方々だと推察する。

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ブログに関していえば、僕のような凡人がある日ブログを始めようと思い、まずは「インプットからだ!」と真似しようとすると、インプットの途中で挫折し、恐らくブログを書き始めることすらしなくなってしまうからだ

つまりはアウトプットが先である

なので、僕のような凡人は、まず「1」アウトプットする事を試みる。

この時点では、当然ブログの結論など見えていない。言ってしまえばトピックだけあるような感じだ。

そのため、当然ブログを書き上げる事はできない。なので、何か良い記事無いかなぁ~と探し始め、これで仕方なく1記事読むこととなる。

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そして、その1記事に関して、つらつらと文章を書いたところで、またネタが付きる。そこで、止む無くまたネタを探し始める。

ちなみに、この記事もそんな感じで書いている。

途中でGoogle先生に聞いてみる

今回のブログのテーマが「アウトプット」と「インプット」なので、とりあえず困ったので一旦Google先生に聞いてみることにする。

そうすると、おお、あるじゃないか良記事が!となる。

blog.tinect.jp

どうやらこの記事を読むと、「アウトプット」を中心に据えると仕事もできるようになるようだ。

仕事ができるようになるかどうかは分からないが、アウトプットを中心に据えると、作業スピードが速くなる点は確かかと思う。

実際、僕がこの話を書こうと思った時に、全く「10」インプットはしていない。だが、気づけばもうすぐ1000文字に達する記事が書かれようとしている。

なので、「ブログを始めるにもネタがないなぁ~」と思っている方にも、とりあえずブログを書き始めることをすすめる。

そしてどうせ始めるなら、最初からはてなProにすることすらお勧めする。はてなProにするとお金がかかるので、より人は真剣に取り組むようになるからだ。

いきなりアウトプットから入ってしまった方が早い

以上の話からも、「1」アウトプットするには「10」インプットしろと言っている方は、恐らく意志が強い優秀な方なので、あまり真似されることはおススメしない。

インプットしても人は頑張らないが、はてなProにしちゃってお金かかってるから取り戻さなきゃと、強制的にアウトプットしないといけない状況になると、人は頑張るのだ。

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もちろんブログには色んなスタイルがあるし、気長にやるのであれば、特段アウトプットから入る必要もないと思う。

僕みたいな凡人は、書き始めてからようやく、どうすればもっと多くの人に読まれるか?を考えるようになったし、はてなProの方がお得だ!ということに気づいたりと、結局始めてみないと真剣に考えないということを痛感した。

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