本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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新社会人におすすめのビジネス書10冊。20代で読んでおきたい良書とは?

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今回は若手ビジネスマン向けにおすすめのビジネス書10冊をジャンル別にご紹介しようかと思います。

大企業・外資・ベンチャーで働いたことがあるので、それなりに色んな企業で共通して使える書籍なのではないかと思い選んでいます。

既に起業して活躍されている方には特段参考にならないかと思うので、主に新社会人や若手ビジネスマン向けです。

営業

これは営業というより「交渉術」を学ぶのには抜群の良書で、長年読み継がれている名著です。確かグロービスの堀さんもTwitterだったかNewspicksだったかでお勧めしていた気がします。

これはAmazonで値段を見ればすぐ気づきますが、現在では物凄く高価な本となっています。ですが「営業」に関してはこの一冊読めば良いと言っても過言ではないですし、僕自身もこの本は線を引きまくって読んだ覚えがあります。

マーケティング

マーケティングについては長年読み継がれている佐藤さんの書籍と、漫画形式で非常に読みやすいWebマーケティングの本をご紹介します。

マーケティングというと近年はコンテンツマーケティングの本が目立つし、コトラー等々の名著もありますが、今回は若手に読みやすいという観点で選んでみました。

人事

以前の記事でも紹介した2冊ですが、今のところこれらを超える人事本は、僕自身はまだ読めていません。

「採用基準」は人事本というよりも、俗に言う最強組織マッキンゼーの裏側が紹介されています。

2冊目の本は、銀行やセブンイレブンや楽天で人事を経験した部長が、非常に的確に日本の人事を言い当てているので、日系企業の実態を知るのに最適です。

これらの本に付け加えるとしたら、欧米では「タレントマネジメント」がトレンドなので、そちらを学んだ方が良いかとは思います。

企画

この本は、大企業の企画セクションにいる方が読むと面白いと個人的には思っています。また、ベンチャー企業に属する人が自分の企業を分析してみたりする際に、使ってみると面白いかと思います。

こちらは主にスタートアップに特化した本で、著者は「起業家は職業である」とまで言い切っています。

読み物としては非常に面白いし、色々と参考になる部分もありました。ただ実際のビジネスは不確実性が高く、何が当たるか分からなかったりもするので、この通りにやれば絶対成功するという訳でも無いかと思っています。

マネジメント

マネジメントについては、ドラッカーやら松下幸之助やら色々と本があるので恐らく一冊ぐらい何か読んだことがある人が多い気がしています。

なので、今回はより実践的で具体的でミリミリした方法が書かれているこちらの1冊をご紹介します。

企業で働くと、期限を守らない人が非常に多いことに気づくかと思うので、ぜひこの本を読んで著者の言う「先読み力」をつけ、「時間管理」ができる人材になっておくと良い気がします。

外資系(番外編)

外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか


番外編として外資系ジャンルの本をご紹介します。

マインドセットを学ぶには良いかと思います。

会社によるのかもしれませんが、外資系に入社すると仕事を教えてもらうということはほぼ無いので、先輩のスキルを自分で盗んで頑張って身に着けるしかないです。なので、自然と今自分に必要な書籍を自分で考えて買って読む人が多い気がしています。

起業家とビジネス書

最後に、少し古いですが「ビジネス書」に関して面白い対談があったのでご紹介したいと思います。起業家として有名なGunosyの福島さんとWantedly仲さんの対談です。

仲:意志決定のうえで、参考にしている人とか本とかある?

福島:本は参考にならないですね。

仲:ハハハ! ビジネス書全否定?

福島:いや。まあ本当に深い部分って、あまり表に出てこないと思います。だから自分で考えるしかないんじゃないですか。

結局は本を読んでも自分で考えて行動しないと何も変わらないのでしょうね。

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