本の名言とおすすめの本

本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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プレゼンのコツを掴むために読んでおきたい6冊の本。

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今日はプレゼンテーションスキル向上のために読んでおきたい本をご紹介します。

まず最初にこちらの記事にプレゼンの評価基準6つが掲載されておりましたので、記事の内容を少しリバイスしてご紹介してみようかと思います。 

プレゼンの評価基準6つ

  1. 課題や問題はあったか?
  2. 説得力はあったか?
  3. 独創性はあったか?
  4. 論理性はあったか?
  5. 表現力はあったか?
  6. 時間配分は適切だったか?

一旦これを元に考えてみますと、「1. 課題や問題はあったか?」はプレゼンテーションの内容にきちんと含めれば良いのかと思います。

また、「3. 独創性」というのは、もしかしたら努力して磨いていくというより、才能の要素が強いのかもしれません。もちろん最近ではIDEOの本(クリエイティブ・マインドセット)等色々ありますので、発想力やクリエイティブシンキングを磨くことはできるかと思います。

一方、「4.論理性」というのは、学べば誰でも短期間で身に着けることのできるスキルかと思います。当然「2.説得力」も論理的でなければ、持つことはできないでしょう。と言う訳で、まずは手始めに「論理力」を磨く書籍をご紹介します。

1. 基本編

もちろんどんな場で行うかによって異なりますが、ビジネスの場でプレゼンテーションを行うにあたっては、「論理的であるか?」というのは世界共通で必要かと思いますので、まずはそれにまつわる書籍をご紹介します。

正直この一冊でプレゼンテーションについては大分幅広く学ぶことができるかと思います。何度も練習を積み重ねるとともに繰り返し読まれることをお勧めします。その他、ロジカルシンキングに関する書籍としては、下記の2点が非常にお勧めです。

時代を超えて読み継がれる名著ですので、「自分はロジカル・シンキングに自信がある!」という方にこそ読んで欲しい一冊になります。

また、コンサルティングファームへの転職を考えている方などにも、ロジカルシンキングはベーススキルとなりますので、ご一読頂ければと思います。

2. 応用編

上記のような論理的思考力を付けた後に、こちらの「スティーブ・ジョブズ」のプレゼンテーションを解説した書籍を読まれるとまた違った発見があるかと思います。

冒頭にご紹介した「5. 表現力」について深く考えさせられる一冊となっています。

「表現力」については、もちろん資料を特に用いないプレゼンテーションであれば、ボディランゲッジや動きが重要になってきますが、パワーポイントなどの資料を用いるプレゼンテーションの場合は、資料の表現力も非常に重要になってきます。

そこで、「資料作成」に関してはこちらの2冊が特にお勧めです。

以前でしたら外資コンサルティングファームマッキンゼー流図解の技術が非常に有名でしたが、時代とともにそろそろ古くなってきてますので、最近流行りの1冊をご紹介しました。

こちらは「表現力」を磨くことに加え、作業スピードを上げる要素もつまっていますので、仕事の効率化にもつながるかと思います。

また、2冊目の「デザイン」に関しても、近年では非常に重視されている要素かと思います。資料の作成について、デザインを学んでいるのと学んでいないのとでは、大きく差が出ます。

こちらの本はノンデザイナー向けの基本が書かれており、読むだけで作る資料の見栄えが大分変るかと思いますので、ぜひお気軽にお読み頂ければと思います。

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