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本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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世界大学ランキング(アジア編)の1位はドコ?日本の大学は何位?

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タイトルの話に入る前に、以前からブログの効用については、様々な記事でご紹介してきました。
最近勉強のために様々な人のブログを読むようになったのですが、先日読んだこちらの記事でも、所謂「メディア」よりも「個人のリアルな体験のシェア」の方が、今後はますます面白くなっていくという内容が書かれていました。

www.huffingtonpost.jp

確かに、最近僕自身が読んで面白いと感じる記事というのは、「その人にしか書けない内容」であったり、「個人のリアルな体験」が綴られているもののような気がします。

日本人に今後求められる「共感力」?

この「個人のオリジナリティ」に加えて、冒頭の記事では、これからは「共感」がキーワードになるという話が紹介されていました。

この「共感」に関して思うところを書くと、確かに、「クラウドファンディング」などを利用する際も、「共感」は一つのキーワードになっているように思います。

a-port.asahi.com

「共感」を生まないプロジェクトを作ってしまった場合は誰も支援をしてくれない一方で、「共感」を生むプロジェクトを作れれば、多くの賛同者を集めることができます。ですが果たしてこの多くの人の「共感」を集める力だけで、今後の世界を乗り切っていくことはできるのでしょうか?

アジアの大学ランキングトップ10

タイトルの話に戻ります。

先日、アジアの大学ランキングトップ10が掲載されている記事を読みました。

ランキングは下記の通りで1位はシンガポール国立大学なのですが、悲しいことに日本の大学は一つもランクインしていません。

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このような現実を突きつけられると、これからますますアジアの若い優秀な人々に所得も仕事も奪われていく未来が待ち構えているような気がしてきて、なんだか悲しい気持ちになってしまいます。

新しいスキルを最速で身に着ける方法 

ですが、僕のように大学を既に卒業してしまった人が、過去を色々思い返しても仕方がないので、社会人になってからできることは無いかとふと考えていたところ、こんな記事が目につきました。「新しいスキルを最速で身に着ける方法」とのことです。

logmi.jp

最近このような「スキル」の話になると、間違いなく「プログラミング」が紹介されると思うのですが、こちらの記事では珍しく「発表」の大切さが紹介されていました。

ちなみにプログラミングはちょっと知ってるだけでも全然違いますので、一度無料体験レッスンなどを受けてみると良いかもしれません。

記事に戻りまして、記事では「発信」ではなく「発表」が大切だということでです。

日本人に欠けている「発表力」

ふとこの「発信」と「発表」の違いについて考えてみると、確かに冒頭でもブログの効用をご紹介しましたが、ブログで「発信」する際には、「緊張感」や「臨場感」はそんなに感じません。

特に匿名でブログを書いている場合は、殆どプレッシャーが無いと言っても過言ではないでしょう。

一方、「発表」はどうでしょうか?

身内で何かを「発表」する場合ならばともかく、知らない人の前だったり、お客さんの前だったり、大人数を前に何か「発表」するというのは、結構緊張するものです。

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「成長の度合い」という観点からすると、確かに何か情報を集めてブログで「発信」することよりも、さらに一歩進んで人前で「発表」する方が、自身の成長速度を加速させるというのは、ある意味うなづける話でもありました。

思えば、自分が大学生だった時も、この「発表」する機会というのはそんなに多く無かったように思います。

一方、海外の大学ではディスカッションや発表が当たり前に求められるのでしょう。なんだか「社会」に出る前に大分海外と差がついているような気がしてきてしまいました。

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