本の名言とおすすめの本。

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漫画や小説でビジネスを学べる良書10冊!ビジネス書を読むと眠くなってしまう方へ。

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「どんな本読むんですか?」

と聞かれて、つい「ビジネス書」と答えると、「ああ、そっち系の人ね」みたいな目線で見られてしまったりすることがあります。

そのため、実際には所謂「ビジネス書」読んでいても、何となく初対面の場では「ビジネス書」と答えるのが嫌で、「小説とか色々読みます~。まあ自己啓発本とかは読まないんですけど~。」みたいな回答をしている方を良く見かけます。

ちなみに、僕はビジネス書の文章が固すぎると、最初の数ページで挫折してしまったり、途中で眠くなってしまって、内容が頭に入らなかったりすることが多々あります。

個人的に「ビジネス書」は嫌いじゃないのですが、何千円と払って気合を入れて買ったはいいものの、結局最後まで読まずに本棚に眠ってしまうというのは良くある話です。

今回はそんな僕のような方々のために、また、どんな本読んでるの?と聞かれても「漫画や小説だよ~」みたいな受け答えができるように、漫画や小説で楽しくビジネスを学べる良書10冊を独断と偏見で選んでみました。それでは早速行ってみましょう!

ビジネス基礎

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

こちらは新人OLが主人公になっていることもあり、非常に親近感が沸いて読みやすい一冊です。タイトルは経営っぽいですが、サービス業全般に対しての考え方を学べる良書です。個人的には他ではなくうちでなければダメな理由を良く考えさせられました。

普段見かける「身の回りの自分の好きなモノや嫌いなモノ、店や場所」などについても、色々と考えながらメモを取っておくと、自分の引き出しが増えるのかもなぁとふと思わされた一冊です。

新人OL、社長になって会社を立て直す

こちらも上記と同じようなシリーズですが、「コンセプト」や「競合」について考えさせられます。自社や自分の「強みや弱み」といった、ビジネスの基本的な考え方を学べます。

マーケティング

沈黙のWebマーケティング

こちらは以前もご紹介したことがありますが、Webマーケティングについて知識ゼロの方でも楽しめる内容となっています。完全にマンガ形式でストーリーが展開していくので、非常に読みやすく、また具体的なマーケティング手法が記載されているので、かなり実戦的な内容となっています。

マネジメント

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

こちらは少し前に話題になった本ですが、言わずと知れた名作「ドラッカーのマネジメント」の小説バージョンです。タイトルは「マネジメント」となっていますが、ドラッカーの考え方には、マネジメントのみならず、日常生活にも多く適用できるヒントが沢山つまっているように思われます。

リーダーシップ

小説 上杉鷹山

こちらは少し古い本になりますが、未だに読みつがれている名著です。ジャンルは歴史小説で、若きリーダーである上杉鷹山が米沢藩の藩政改革を成し遂げるストーリーになっています。つい夢中になってしまいあっという間に読めるのですが、「リーダーシップ」を学ぶために最適な一冊です。

経営戦略

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ
V字回復の経営―2年で会社を変えられますか
経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ

こちらのは3冊セットで有名なのですが、企業の経営について学ぶことができる良書です。また、戦略系コンサルティングファームなどに関心のある方にもお勧めの1冊となっています。

著書はボストン・コンサルティング・グループで国内採用第1号のコンサルタントを務めた三枝さんという方です。三枝さんはコンサルタントとしての活躍のみならず、実際に事業会社のミスミグループ本社のCEOとして事業を拡大した経験をお持ちのため、かなり内容もリアルな体験談となっています。

金融・経済

投資銀行青春白書

こちらは金融や経済、投資銀行について楽しく学べる小説となっています。最近の投資銀行員は、こちらの小説の主人公とは大分変わってきているかもしれませんが、それでも金融のダイナミックな仕事を感じることができる一冊となっています。金融や経済知識ゼロの人でも楽しく読める良書です。

ビジネス応用

ザ・ゴール
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