本の名言とおすすめの本

本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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「リモートイヤー」とは?在宅勤務やリモートワークよりも面白い?

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今日は2016年に入ってから、東京では初めて結構雪が降りました。

朝から交通網は大混乱です。そんな中、インターネット系の企業の多くは早速「在宅勤務(リモートワーク)」を導入していました。

この「在宅勤務」こと、「リモートワーク」ですが、以前リクルートさんが導入して話題になりました。

nlab.itmedia.co.jp

中々大企業がこのような「在宅勤務」を許可するのは難しそうですが、どこかが率先して取り入れていかないと、中々状況は変わらないのでしょうね。

僕も「リモートワーク」を導入していますが、中々自宅で仕事というとやる気が起きない事が多々あります。

そんな訳で、自宅に最適なオフィス環境を作ってしまうというのも、結構大切な気がしています。

職場の環境はやっぱり大切?

少し調べてみると、フリーランスのデザイナーさんなどは下記のようなおしゃれな職場環境を作られているようです。

確かに心地よく働く上でも職場の環境というのは大切です。

matome.naver.jp

僕も今までは大して職場環境に気を配っていなかったのですが、最近はこの「空間づくり」の大切さに気付き、色々と本を読むことにしました。

最近読んで個人的に面白かったのはこちらの一冊です。

メイク・スペース

スタンフォード大学には、学科や学部関係なくスタンフォードの学生であれば誰でも登録をする事ができる、デザイン思考を鍛える場として有名な施設である、スタンフォード大学dスクールという、施設があります。

その施設が実践する「空間のつくり方」がこちらの本では色々と紹介されています。机の並べ方から座り方、コミュニティスペースやラックのつくり方まで、あらゆる場づくりに応用できる要素が詰まっています。

リモートワークならぬリモートイヤー

ところで、皆さんはこの「リモートワーク」ならぬ「リモートイヤー」の存在はご存知でしょうか?

www.remoteyear.com

日本語での解説はこちら↓

1年間、世界を旅しながら仕事をするプログラムを提供する「Remote Year」 | Social Design News

こちらは2015年にスタートしたプログラムで、なんと1年間で18カ国の地域を周りながら仕事ができるプログラムとのことです。

サイトをのぞいてみると、日本の京都にも来ているみたいですね。 

プログラム費用は、年間$27,000(約3,240,000円)かかるようですが、渡航費やホテル代は込みなようです。

ただ、事前にリモートワークは見つけておいて下さいね~というような内容が書かれています。ある意味ワーキングホリデーの進化版のようなものな気がします。

留学やワーキングホリデーの次はリモートイヤー?

最近はこのようなゼロ円留学も話題ですが、リモートイヤーを通じて世界を旅してみるのも面白いのかもしれませんね。

セブ島「0円留学」!!

一人で旅するよりも、様々な国の人々と共に約1年間世界中を旅して働くというのも、貴重な経験になりそうですね。

何だか少し「あいのり」の世界版のような気がしましたが。それでは今日はこの辺で。

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