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本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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部下を育てるコーチングとは?5つの基本スキルとできる人の法則。

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今回は先日の人材育成の記事に続いて、「コーチング」に関して書こうかと思います。そもそも皆さん「コーチング」についてはご存知でしょうか?

コーチングとは人材開発の手法の一つ

Wikipediaによると、以下のような解説がされています。

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。

相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。

Google先生で検索してみると、怪しげなセミナーもいくつか見かけますが、きちんと技術を持った人が誰かをコーチングすれば、きっとその人の能力は伸びるのでしょう。もちろんこのスキルは上司と部下の場合にも応用できるかと思います。

そもそもコーチングできる人が少ない

ただ、こちらの記事では部下によっては「コーチング」が有害という内容が書かれていましたが、そもそも中々そのようなコーチングのスキルを持った上司も少ないように思います。

business.nikkeibp.co.jp

それでは、どうすれば「コーチング」のスキルを身に着けることができるのか?という疑問もあるかと思うので、少し調べてみました。

コーチングの5つの基本スキル

こちらに5つの基本スキルが紹介されていましたので、ご紹介したいと思います。

これを読むと、「きちんと話を聞いて、気づかせるための質問や提案をして、部下を認めてあげる」大切さが説かれているように思います。

ただ、個人的には「モチベーションの源泉」は、人によって異なるように思われますので、それをきちんと見極めてあげることが大切なような気がします。

ちなみにこのモチベーションに関しては、以前このような本も話題になりました。

「金銭や物による報酬」に限界があることは確かでしょう。

推薦図書

この「コーチング」に関して読んだ本で、個人的に一番参考になったのはこちらです。

この本は具体的なコーチングの手法が書いてある本というよりは、「できる人」になるための様々なチップスが紹介されています。

良く職場で「あの人仕事できるよね~」というセリフを聞くことがあるかと思いますが、その「できる人」の法則が解説されています。

様々な企業に応用できるチップスが満載ですので、ご関心のある方はぜひ一度読んでみて下さい。

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