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本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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心に残ったビジネスに関する本の名言3選。

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今回は、今まで読んだ本の中で、仕事をするうえで役に立った本の名言を3つご紹介しようかと思います。

竹内薫

常識は仮説にすぎない。

(99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 / 竹内薫)

「常識」って何?という話かと思います。

結局のところ、誰にも常識なんて分からないのかもしれません。

「それ普通でしょ」という発言も良く耳にしますが、何が「普通」なのか、実は誰も分かっていなかったりします。そういった意味では、筆者の言うように、すべての常識はその人の仮設でしかないのかもしれません。

個人的には、特に「恋愛」においてはもう様々な意見がありすぎて、何が普通で何が常識なのか、誰にも分らない気がしています。 

フィリップ・コトラー

マーケティングは販売に注力するのではなく、むしろ販売が不要なほど魅力的な製品の開発に注力すべきだ

(マーケティング10の大罪 / フィリップ・コトラー) 

つまりは「プロダクト」に注力せよという事でしょう。

有名なYcombinatorのポールグレアムが、良くそのような発言をしている気がしますが、そのプロダクトを良くすることを考え続けて行動し続けた結果、より多くのユーザーに受け入れられるサービスとなるのかもしれません。

P・F・ドラッカー

もっともやさしくもっとも選ばれる可能性の大きな道が、これまでうまくいってきたものを続けることである。もちろん、それは衰退への道である。(ネクスト・ソサエティ / P・F・ドラッカー)

やはり人は変わり続けないといけないのでしょう。

どうしても経験が蓄積されていくにつれて、人は前のやり方に固執してしまいます。ただ、ダーウィンが言うように、日々進歩し続けなければ、人も企業も衰退してしまうことは確かかと思います。 

この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。
そうではない。最も頭のいいものか。
そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ

それでは今日はこの辺で。

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