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本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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ベンチャー企業に向いてない人の5つの特徴を読み、大企業出身者が思うこと。

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先日こんな記事を読みました。

careerpark.jp

大企業でもベンチャーでも働いたことがあるので、個人的に感じるところを書くとすると、この人は「ベンチャーに向いてない」という括りはそんなには無いような気がしています。

大企業からベンチャーやスタートアップに来ても適応できる人は適応できますし、ベンチャーから大企業にいっても活躍できる人は活躍できるので、結局その人が「仕事ができるかできないか」という話なような気もします。

ちなみに上記の記事ではベンチャーに向いていない人の特徴として、以下の5つが紹介されていましたので、ちょっと考えてみました。

ベンチャーに向いていない人の特徴

  1. 「自分は頑張ってる」とアピールし、他人からの評価を気にしている人
  2. 何かあると「ベンチャーだから」と環境に不満を言う人
  3. 言われたことをやるマジメな優等生
  4. 自ら手をあげ提案し、仕事を増やせない人
  5. すぐに「時間が無い」「忙しい」と言い出す
1.「自分は頑張ってる」とアピールし、他人からの評価を気にしている人

これはそのベンチャーの規模にもよると思いますが、確かに大企業では逆にアピールしないと気づいてもらえないので、1つの違いなのかもしれません。

また、外資系でも自分ができることをアピールした方が得な気がします。

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ただ、場合によってはベンチャーであってもアピールする必要はあるように思いますので、これは何とも言えないかなぁと思いました。

もちろん行動が伴ってのアピールですが。

2. 何かあると「ベンチャーだから」と環境に不満を言う人

この特徴は、もはやベンチャーに向いてないというより、常に他責にする「仕事ができない人の特徴の1つ」と言っても過言ではないように思います。

環境に不満を言う暇があったら、何かアクションを起こしましょうと、よく言われるやつですよね。

3. 言われたことをやるマジメな優等生

これは的を得ているように思いました。一方、日系大企業ではこういう人材が求められている事が多いように思いますので、そういうのが得意な方は日系大企業に就職された方が良いように思います。

ちなみに外資系でも「言われたことだけやる」のは3流の雰囲気が漂いますのでやめた方が良いかと思います。

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4. 自ら手をあげ提案し、仕事を増やせない人

これも的を得ているように思いました。

「先輩から仕事を奪っていく」「自ら仕事を創り出す」気概が無い人はベンチャーには向いてないように思います。

ただ、日系大企業の場合は、結構「出る杭は打たれて潰される」文化がありますので、別に自ら手を上げて提案する必要はあまりありません。それよりも上司の言う事を素直に聞いて、気に入られた方が良いかと思います。

5. すぐに「時間が無い」「忙しい」と言い出す

これはもはやベンチャーとかに限らず、ビジネス界において「仕事ができない人」の典型ではないでしょうか。唯一人類に平等に与えられているものがあるとすれば、それは「時間」です。

世の中は公平ではなく、生まれた瞬間から格差はありますが、「時間」だけは平等に与えられていますので、その時間をいかに使うかを考えた方が良いのでしょう。

以上、色々と偉そうに語ってきましたが、合わないと思ったらとっとと転職するなり、転職の情報収集をするのがありかと思います。

また、こういう企業に向いている向いていないの判断というのは、いつかは膨大なデータを解析して、パターン化されて人工知能が提案してくれるようになるのかもしれないなぁとふと思いました。

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