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本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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人付き合いに疲れた方へ送る、本の名言5選。

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ふと金曜日の帰りの満員電車に揺られながら、社内の様子を見てみたところ、何となく日本には「ストレス」というものが、そこら中にふよふよ浮いているような気がしました。

感覚的なものですが、他国ではもっと「自由」な空気が流れているような気が、しなくもないです。

こういう空気感が、もしかすると日本の自殺率の高さにつながっているのかもしれません。

今回は、この「ストレス」を生み出す原因となることが多い「人付き合い」の秘訣を、本の名言に学んでみました。それでは早速いってみましょう。

陽気なギャングが地球を回す

人の価値はその友を見ればわかる(陽気なギャングが地球を回す / 伊坂幸太郎)

「長い時間を過ごしている周りの友人が自分を表す」というのは、きっと真理なのでしょう。一緒にいる友人が、ストレスの原因になっているようであれば、付き合う人を変えるべきなのかもしれません。

ふと、「人の振り見て我が振り直せ」という諺を思い出しました。自分の事は、自分が一番分かっているようで分からなかったりします。

長い時間を過ごしている友人を数人思い浮かべると、意外と自分の事が分かったりするのかもしれません。

夜のピクニック 

これからどれだけ「一生に一度」を繰り返していくのだろう。いったいどれだけ、二度と会うことのない人に会うのだろう。(夜のピクニック / 恩田陸)

二度と会うことが無い人って、いますよね。

「もうこの人と二度と会うことは無い」と割り切ってしまうと、嫌な人や苦手な人と接触しても、そんなにストレス無く生きていけるような気がしました。

「人間嫌い」の言い分

友達がいないと不便かもしれないが、別に恥ずかしくはない。

恥ずべきは自分がいないことである。自分がいてこそ、はじめて本当に他者とかかわれる。(「人間嫌い」の言い分 / 長山靖生)

確かに、友達がいなくても恥ずかしくは無いですね。

若干の「寂しさ」は付きまとうかもしれませんが。

著者の言い分としては、まず「自分」を持ちなさいということなのでしょう。

星の王子さま

気の利いたことを言おうとするとちょっと嘘をつくことになる。

(星の王子さま / サンテグジュペリ) 

これは中々真理をついているような気がして、面白い一言でした。

日本には本音と建て前文化が根付いているので、当たり前のように「気の利いた一言」を発しようとする慣習があるように思います。

ただ、もしかすると、無理して気の利いたことなんて、言う必要はないのかもしれません。

信長協奏曲

ま、いーや。好きに生きよ。(信長協奏曲 / 石井あゆみ)

信長協奏曲 コミック 1-13巻セット (ゲッサン少年サンデーコミックス)

最後は漫画で締めてみました。

結局、「人は人」で「自分は自分」です。

あまり気にしすぎても省がないのでしょう。

他人の目を気にしすぎず、自分の好きに生きるのが一番なのかもしれません。

自分が思っている以上に人は自分に関心は無く、結局、みんな一番関心があるのは自分のことのように思います。

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本日は金曜日の夜ということもあり、少しビジネスから離れた話題をお届けしました。それにしても、日本の満員電車は何とかして欲しいですよね。

それでは今日はこの辺で。また次回をお楽しみに!

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