本の名言とおすすめの本

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「やりたいこと」と「やりたくないこと」に関する本の名言5選。

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多くの人には「やりたいこと」もあれば、「やりたくないこと」もあるように思います。「やりたいこと」が特に見つからないという方もいるかもしれません。

本日は、この「やりたいこと」や「やりたくないこと」に関する名言を5つほどご紹介しようかと思います。

かもめのジョナサン

生活の中で最も重要なことは、自分が一番やってみたいことを追求し、その完成の域に達することだ。そしてそれは空を飛ぶことだった。(かもめのジョナサン / リチャード・バック)

自分が一番やってみたいことを追求するというのは、大切なことのように思います。

人生は短いので。故スティーブ・ジョブズの有名なスピーチも個人的には好きです。

スティーブ・ジョブズ

“I have looked in the mirror every morning and asked myself(私は毎朝鏡を見て自分に質問してきました)
"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?"(もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私はやりたいのだろうか?)
And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.” (もしその答えが「NO」という日が何日も続くのならば、私は何かを変える必要がある)― Steve Jobs

遠回りする雛

やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。(遠まわりする雛 / 米澤穂信)

個人的には、この「やらなくてもいいことをやらない」という決断が大切な気がしています。

これを仕事に当てはめてみると、「やらなくても周りに大した影響が出ない」仕事なら、それは即刻止めた方が良いのでしょう。

かの有名なドラッガーも同じようなことを言っていました。 

「やりたくないけどやらなければいけないこと」は、やる必要があるのですが、「やらなくてもいいこと」は、別に無理してやる必要は無いのでしょう。

ふとした時に立ち止まって、「これやらなかったらどうなるんだろう?」と思い返してみるのは大切な気がしています。

はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話

やれることだけを確実にこなしているだけでは、いつになっても次のステージには行けません。(はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話 / 川口淳一郎)

「やならくても良いこと」を止め、余裕をもって仕事に取り組むことができるようになっても、次のステージに行くためには、何かを変えないといけないのでしょう。

なれた環境というのは居心地が良いように思います。

なれた場所、なれた人達、なれた仕事、そういうものはとても居心地が良いのですが、次のステージを求める人達は、自ら周りの環境を変えていくのかもしれません。

魔法陣グルグル

「まだ」と言っていたらいつまでもスタートできませんぞ。そろそろ誇りを持たれてはいかがかな?(魔法陣グルグル / 衛藤ヒロユキ)

最後は漫画で締めてみました。

「準備が完全に整う」ということは、あまり無いのかもしれませんね。

走り出してみて、修正していく方が結果としては良いのかもしれません。

それでは今日はこの辺で。また次回の名言をお楽しみに!

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