本の名言とおすすめの本

本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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ベストな働き方とは?スウェーデンの6時間労働から、働き方を考えてみた。

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唐突ですが、「楽に稼げる仕事」というのは世の中にあるのでしょうか?

短時間労働が良いのか、長時間労働が良いのか、これは仕事に対する価値観の問題なような気がしますが、先日こんな記事を読みました。

スウェーデンは1日6時間労働?!

www.cnn.co.jp

1日の労働時間を8時間から6時間に短縮したら効率が上がり、従業員の意欲も高まった――。スウェーデンの職場で近年、そんな報告が相次いでいる。

何と8時間ではなく6時間に労働時間を減らしたら効率が上がったという話です。何ともこれで同じ給料が貰えるなら良さそうな話のように思います。

確かに、時間があると却ってだらだらしてしまい、仕事の生産性が落ちるという話はあるのかもしれません。人間はいつだって切羽詰まった方が頑張るように思います。

ちなみに、仕事の生産性に関しては、以前「Quick & Dirty」について書きました。

「Quick & Dirty」は、「多少汚い資料でも良いので、なるべく早く出せ」という考え方です。詳細は上記の記事に書かれていますが、仕事の「作業スピード」を上げる方法に関して書かれた本は、こちらがお勧めです。

残業は悪なのか正なのか…

この「労働時間」に関しては、以前こんな記事がありました。

toyokeizai.net

企業のリストを少し見てみましたが、正直ほぼ知らない企業ばかりでした。

皆さんが知っているような企業にお勤めの方の多くは、残念ながら該当しないということなのでしょう。それとこういうリストも結局平均値なので、部署によって忙しさが全然違うというのは、会社では良くある話かと思います。

日本では「残業は悪」としつつも、結局会社で評価されるのは「残業している人」であったりする場合もあり、中々どっちが良いのか良くわからない風潮があるように思います。

成功している起業家は長時間働いている?

先日こんな記事も読みました。

students.startup50.jp

若くして成功している起業家の方々は、口をそろえて「誰よりも働く!」という気概が必要とおっしゃられています。

確かに、一部の才能ある人を覗いて、誰よりも働いた方が成果がでやすいのは真実な気がします。これは僕自身が外資にいた時も、同じような話をスーパーマンみたいなサラリーマンから聞いたりしました。

他の人に圧倒的な差をつけるためには、他の人よりも圧倒的に働く気概が必要なのでしょう。

起業すると「休みの日」という感覚があまり無くなる

個人的には、起業してからあんまり曜日を気にしなくなったように思います。企業で働いていた時は、まだ月曜日か、今日は水曜日で折り返しだ、ふうやっと金曜日だ、というようになっていた気がしますが、今は365日勤務が続いているような感じです。

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ある意味終わりの見えない戦いなのですが、それはそれで良いような気がしています。まあ結局何が良いかはその人の仕事に対する価値観次第なのでしょう。自分の価値観にあった働き方がベストなように思います。

最後に、リブセンスの村上さんの著書をご紹介し、本日は終わりとしたいと思います。

もう仕事が生き甲斐というか、生きる意味になっています。じつは「リブセンス」という社名もそこから取りました。事業を通じて社会に発信すること自体に、自分たちが生きる意味があると考えているからです。そこで「生きる意味」で、「リブセンス」と

Amazonレビューでは「普通の人が普通に頑張っている」と書かれていましたが、並大抵の努力では25歳で上場はできないでしょう…と突っ込みをいれたくなってしまいました。それでは今日はこの辺で。また次回の名言と本をお楽しみに!