本の名言とおすすめの本。

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飛躍の名言3つ!未来の時点で考えられることを、今思い描くことはできない。

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本日は「飛躍」に関する本の名言を3つほどご紹介します。

それでは早速行ってみましょう。

あの日失った「自分らしさ」を取り戻す方

「ビックマウス」になりながら「教えを請う」このバランスが飛躍を呼ぶ(あの日失った「自分らしさ」を取り戻す方法 / 潮凪洋介)

目標達成のための手法の一つとして、周りに公言して自分にプレッシャーをかけるという方法があるように思います。言い続けている間に、それが本当に実現するというような形でしょうか。

ただ一方で、ビックマウスすぎても、周りの人が離れていってしまう事もあるかと思うので、常に人から学ぶ姿勢を持つというこのバランスが、人を飛躍させるというのは頷けました。

銀の匙

逃げた事を卑下しないでそれをプラスに変えてこそ、逃げた甲斐があるというものです(銀の匙 / 荒川弘)

時には逃げても良いのかもしれませんね。逃げてもそれをプラスに変えることができれば。ふとこの名言を見て思い出したのがこちらの本です。 不格好経営―チームDeNAの挑戦

南場さんは著書の中で、当初マッキンゼーで仕事が上手くいかない時期があり、ハーバードに逃げるように留学したと仰ってました(逃げるようにハーバードにいけちゃうのかい!という突っ込みは置いといて)。 一見華々しい経歴を歩んできたように見える人も、きっと色んな経験をされているのでしょう。 

スカイ・クロラ

自分の限界を知らない方が、ときどき有利になる(スカイ・クロラ / 森博嗣) 

この名言を見て思い出したのがこちら。

「できなさそうな事」と「本当にできない事」の違い | メタップス社長のブログ

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現在の認識で「できそうに見えること」というのは、将来の自分にとっては楽勝でできることの可能性が高く、人生の機会損失をしているとも言えます。

もっと高い目標を設定していれば、もっと遠くまで行けたわけですから。

本当にできない事は、今想像もできないような事であり、現在思い描くことができる将来というのは、できることになる可能性が高いのでしょう。

名言の言う通り、勝手に自分で限界を決めない方が上手くいくのかもしれません。それでは今日はこの辺で。また次回の名言をお楽しみに!

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