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本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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やる気がでない時にやる気を出す8つの方法+α。

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何事に対しても、たまに「やる気」がでない時というのがある気がします。

僕は基本的にそういう日は寝て、次の日回復してやる気を出すタイプなんですが、LIGさんでは以下の8つの方法が紹介されていました。

モチベーションを上げる8つの方法

liginc.co.jp

8つそれぞれに思ったことを書いてみました。

  1. とにかく始めてみる
    →これができないから、だらだらしてしまうのですよね。
  2. 目を疲れさせないように気をつける
    →これはやる気を失う前にやるアクションな気も…
  3. 睡眠をとる
    →これは個人的には好きな方法です。寝ます。
  4. 軽い運動をする
    →これも個人的には好きな方法です。散歩したりもします。
  5. チームで取り組む
    →これはできるなら良い気はします。他人を巻き込むことで強制力が働くので。
  6. 一度に1つのことだけしかしない
    →これは生産性を上げるために大切な考え方だと感じました。
  7. 朝ごはんを食べる
    →朝ごはんに限らず「何かを食べる」というのは良いと思いました。
  8. 目標を分割して、小さくする
    →これは目標を達成するために有効なプロセスのように思いました。

思ったことを書いてみましたが、これ以外にも個人的には以下のような方法が考えられました。

  1. 偉人の名言を見る
  2. 活躍している人のインタビュー記事を読む
  3. 場所を変える(カフェに行ってみる等)
  4. SNSを利用して気分転換する(友達とLINEを始める、Facebookを見る)
  5. 期限を設ける(18時から飲みに行くのでそれまでに終わらせる等)

皆さんがどんな「やる気」の出し方を持っているのか気になるところではあります…

本日の本の名言「的を射る言葉」

また、本日はこの「やる気」に関連した明言を、一つご紹介しようかと思います。

 「やる気」も「やりがい」も、ちょっとした装飾である。「やる気」の有無は重要ではない。問題は「やる」か「やらないか」の違いだ(的を射る言葉 / 森博嗣)

もはや「やる気」は重要ではないと…新しい発想でした。 「やる気」があっても結局空回りして成果上がらないのならば、多少やる気はなくても行動して成果を上げる人材の方が、企業も求めているのかもしれませんね…とちょっと人事目線でふと思いました。

サムライインキュベートの榊原さんの名言

ちなみに、この「やる」か「やらないか」で思い出したのが、この人!、サムライインキュベートの榊原健太郎さんです。

無理だと思って諦めるのではなく、実際に行動してみること。「できるできない」ではなく「やるかやらないか」の精神を持ち、若いうちは、目標を大きく持ち、多く経験を積むことが大切。

20代の起業論―――成功するアイデアとリーダーシップのつくり方

確かに、結局はやる気どうこうではなく、「やるか」、「やらないか」という話なのかもしれませんね。「やらない」と何も生まれませんもんね。 それでは今日はこの辺で、また次回の名言をお楽しみに!

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