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本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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情報収集を効率化する2つのツールと情報取集の心構え。

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今日は「情報収集」について書きます。

皆さんは日ごろどのように情報収集をされていますでしょうか?

普段会社で働いている場合を考えてみると、以下のような情報があるように思われます。

3種類の情報

  1. テレビ、新聞、本、雑誌、インターネットなどから得る情報
    (SNSやキュレーションメディアの情報も含みます)

  2. 社内で保有している情報
    (社内の機密情報や社内の専門家に聞くことで得る情報など)

  3. 顧客や取引先から聞く情報
    (貴方 or 貴方の会社だから聞ける情報など)

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1の情報というのは、言ってしまえば誰でも手に入れることができるので、そこまで情報としての価値は高くないのかもしれません。

2の情報というのは、その企業で働いている人しか得られない情報ですので、割と価値が高いもののように思います。

3の情報というのは、相手によったりもしますが、聞いているこちら側としては、価値が高い場合が多いように思います。

例えば顧客に関して言えば、「サービスを利用するユーザーの声」も貴重な情報です。また、取引先のお偉いさんにお会いして貴重なお話を聞いた場合も、それは価値の高い情報になるように思います。

有料の情報 > 無料の情報?

最近、「note」というサービスが流行っています。

こちらはお金を払うことで、より有益な情報を得ることができるツールです。

note.mu

冒頭でご紹介した「1.の情報」に関しても、より値段が高い雑誌や本の方が、有益な情報が記載されている場合があります。最近流行りの「オンラインサインで得られる情報」も、同じようなものなのかもしれません。

ただ、その情報に対してそれだけの価値があるのか?は、きちんと見極める必要はあるのでしょう。

情報収集を効率化する2つのツール

タイトルの話に戻り、個人的に便利だと思うツールをご紹介します。

1. Google Alert

僕の一押しはGoogle Alertです。

Google アラート - ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック

気になるキーワードを入れておけば、毎日決まった時間にそのキーワードが含まれているニュースを配信してくれます。もちろん配信時間は自分で設定可能ですので、ご関心のある方は一度使ってみてください。

2. Feedly

次に良く使うのが、RSSリーダーのFeedlyです。RSSリーダーとは、設定したサイトの最新情報を自動で教えてくれるツールです。

feedly.com

本ブログでも導入していますが、ブログなどをFeedlyに登録しておくと便利です。更新されたサイトを一気に確認することができます。

より詳細が気になる方はこちらの記事が参考になります。

pc-karuma.net 

最後に、情報収集に関する本の名言をご紹介して終わりたいと思います。

情報はギブ・アンド・テイク

情報というのは、ギブ・アンド・テイクです。

まず、こちらから相手にいい情報を与えることによって、向こうもこちらに有効な情報を出してくれるのです。(イヤならやめろ! / 堀場雅夫)

確かに、より有益な情報というのは、こちらが有益な情報を提供することで、初めて得られることがあるように思います。以前、このような本も話題になりました。

与える人こそ成功する?

本書が言うように、現代はこの「GIVE」をする人が、逆に「GIVE」以上のリターンを得られる時代なのかもしれません。

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