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本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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お金を稼ぐことに関するホリエモンの名言。稼ぐためには何が全て?

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先日書いた記事に予想外にブクマがついたので、「稼ぐ」ことに関して、もう1点だけ思うところを書こうか思います。

よく、「あの仕事はいいよな~あのサービスはいいよな~楽して儲かるから」と言う人がいます。

成功者と、単に嫉妬するだけの人との違い

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上記のような発言は、まさに「隣の芝生は青く見える」の好例かと思います。

僕はそのような発言をされる方が理解できません。

「儲かる」と思うならやれば良いと思いますし、そういう発言をする人が成功することはきっとないように思います。

そもそも、世の中に「楽して儲かる仕事」というのはあるのでしょうか?

例えあったとしても、そこに自分の力だけでたどり着くためには、それなりの苦労や試行錯誤があるように思います。

成果を出している人々の見えない努力や苦労

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最近イケダハヤト氏やはあちゅうさんが叩かれていますが、個人的には、彼らも僕らの見えないところで人一倍の努力や苦労をされて、今の地位にいるように思います。

その全ての過程を見せていないだけで。 

結局、会社という枠組みから抜け出したら、「成果」が全てです。それが売上なのか、PVなのか分かりませんが、会社という看板がない以上、人は「成果」でしか評価されません。

一定の「成果」を出せば認められ、そうでなければ「失敗」という烙印をおされます。起業家は特にそうです。

この気持ちは、自分が独立しない限り分かりません。サラリーマンをやらなければ、サラリーマンの気持ちがわからないのと一緒です。 

最後に、タイトルに戻り、本日の本の名言をご紹介します。

<h3稼ぐが勝ち

営業がすべてなのです。

営業する力さえあれば、どこからか商品を仕入れてきて、利ざやを乗っけて売ればいいだけの話です。

どう考えても絶対儲かります。(稼ぐが勝ち / 堀江貴文)  

僕は「ホリエモン」は結構好きなのですが、営業がすべてで、「絶対儲かる」と言い切ってしまうのは、ちょっといまいちでした。

ただ、安く仕入れて高く売るのは商売の基本であり、もしかしたら「営業」が「稼ぐ」本質なのかもしれません。

でも、こちらの本が執筆されたのは10年以上前ですので、今どのような考え方をされているのかはわかりません。

また、時代と共に「稼ぐ」方法も多様化していっているように思われます。その時代やタイミングに応じて、適切な方法を選択していくのが正解な気がします。

それでは今日はこの辺で、また次回の名言をお楽しみに!

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