本の名言とおすすめの本

本の名言とおすすめの本。

働き方や転職・就活、ビジネススキルやノウハウなどについて書きながら、「本の名言」や「おすすめの本」をご紹介します。

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残業は悪なのか正なのか。成功者を見て考えてみる。

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「残業は果たして悪なのか?」

日本には残業を「悪」とも「正」ともしないあいまいな文化があります。

まあ、残業を残業と思わずに働いているのならば、それはそんなに悪いことではないように思うのですが、どうなのでしょう?

本人が好きで働いているのなら良いような気がします。というのも、先日こんな記事を読みました。

社長が忙しい会社は危ないという話

logmi.jp

当然ながら、スタートアップの初期のフェーズなどはやることも盛り沢山で、社長含めて忙しいです。

また、ベンチャー企業の場合は人手が足りないことも多いので、社長が忙しいことも多いように思います。

ただ、ある程度の規模になってきたら、社長は忙しくしていてはいけないのかもしれないなぁとこの記事を読んで思いました。

社長が働きまくる会社は成功しているという話

toyokeizai.net

掲げた創業精神は、「努力は人を裏切らない」。

休むのは正月の朝だけ。毎朝6時50分に出勤し、最低でも12時間働く。

社員から届く事務報告などのメールは一日300通以上。土・日曜日にも海外スタッフから500通のメールが届き、ときには、自宅の風呂場に携帯電話を持ち込んで、幹部と話し込むこともある。

一方、有名な「ユニクロ」の柳井正氏、ソフトバンクの孫正義氏とも親交があると言われている永守氏は圧倒的に働くことで有名です。

それだけの成果も残していたりします。どちらを「正」とするのか、どちらを好きになるのかは、その人の価値観次第なのでしょう。

残業を減らすための推薦図書

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