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シェアリングエコノミーサービス5選!物流版Uberがぽこぽこ沸いてきているぞ。

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物流ですよ物流。あ、Choraです。

UberやAirbnbに代表される「シェアリング・エコノミー」っていう単語を聞く機会が本当に増えたなという昨今、ここにきて物流分野でのサービスが続々誕生しているようです。

(シェアリングエコノミーって何ですかという方はこのあたりを読むとわかると思います。)

japan.cnet.com

身近な話でいえば、個人的にヤフオクでたまに出品する機会があるので、その送料をもっと抑えたいという願いがあるのですが、今回の話はもう少し大きなイメージですね。

個人だと引っ越しとかそういったレベル。法人だともっと利用機会があると思います。

続々というぐらいなので代表的なサービスをいくつか挙げたいと思いますが、これらのサービスを一言でいえば、「運送会社とかのドライバーの“空き時間”を使って荷物を低コストで運ぼうといった趣旨のマッチングサービス」です。 

1. ハコベル

hacobell.com

まずは冒頭のニュースでも取り上げた「ハコベル」です。こちらはネット印刷サービスで有名なラクスル社が運営しています。同社は元々印刷業界で同じようなことをしていたので、既存のノウハウを横展開する形です。

2. 軽town

www.kei-town.com

お次は「軽town」です。元々運送会社のシステム開発を手掛けていたCBcloud社が、顧客企業の受発注業務をより効率化する過程で生まれたサービスのようです。

3. Uber CARGO

shopping-tribe.com

「Uber CARGO」は配車アプリが有名なUber社が展開するサービスです。まずは香港からということで日本には上陸していませんが、同社の既存のノウハウ/ネットワークをフルに生かせるため、非常に良いサービスだと思います。

4. lalamove

thebridge.jp

「lalamove」も香港で展開されています。香港以外にも、シンガポール・タイ・中国などでサービスを提供中です。

5. GoGoVan

magazine.niocle.com

こちらも香港でスタートしたサービスですが、現在はオーストラリアや韓国でも事業展開をしているのが特徴です。

こうして並べて見ると、各社ともオンラインショッピング市場の拡大により物流量が増加しているアジア地域をターゲットとしていることが伺えます。

今のところ日本でサービスインしているのは上述の5つのうち「ハコベル」と「軽town」だけですが、「lalamove」は次のターゲット市場として日本を公言していますし、時間の問題で上陸してくるでしょう。

とはいえ、宅配先進国である日本に海外勢がわざわざ乗り込んでくるかは怪しいような気もしますが。うーん。

トラック物流市場は現在約14兆円あり、その半分が上位10社によって占められているといわれています。物流版Uberサービス各社がそこに風穴をあけることで競争が産まれてくれれば、ユーザーとしては願ったり叶ったりですがどうなることやら。

とりあえずは日本勢である「ハコベル」「軽town」を応援し、動向を見守っていきたいと考えているChoraでした。ではでは。

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